犬 病気

犬の病気の症状についての情報。フィラリアやヘルニア、嘔吐や下痢、目や耳、皮膚に現れる犬の病気の症状などを掲載しています。ペットも大切な家族の1人なので、日頃からの健康状態を把握しておきましょう。

犬の病気
イラストでみる犬の病気
イラストでみる犬の病気日常的によくみられる犬の病気を、オールカラーのイラストと写真320点で図解。原因・特徴・症状を中心に説明してあり、特に好発犬種や雌雄差、年齢差などにもふれてあります
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科専門獣医師ら119名による病気の治療と解説。家庭医学から専門医学まで網羅した充実の大百科。症状別チャートで簡単に病気800の早期発見とケアがわかります
ペットががんになった時【診断・治療から看取りまで】
ペットががんになった時―診断・治療から看取りまで増え続けるペットのがん。手術、抗がん剤からターミナルケア、安楽死まで、家族の疑問に専門家が答えたペットのがん百科
獣医からもらった薬がわかる本
獣医からもらった薬がわかる本800種類以上のペットに処方されている薬を解説、薬の名前・コードから薬の詳しい解説にたどりつけます。効能や副作用、投与時の注意がよくわかる、ペットのいる家庭なら常備したい1冊

犬の病気の症状について

犬の病気の症状を見つけるには、言葉が話せない犬の普段と様子をしっかり把握しておき、いつもと違う状態に気づく事です。それでは、どのような症状が病気のサインかというと、いつもある食欲がなくなってしまった場合、目やにが異常に出る場合、耳が遠く名前を呼んでも反応がない場合、嘔吐をした場合、下痢をした場合、尿や便の色がおかしい又は出が悪い場合、いつもよりも大量の水を飲む場合、歩き方がおかしい等たくさんあります。これらの症状は、どれも飼い主が見て判断しなければいけないので、日頃からの愛犬の健康状態を把握しておく必要がありますね。

犬の病気 フィラリア

犬の病気の1つであるフィラリアは最も恐ろしい病気です。この病気にかかってしまうと、ほとんどの犬が死に至ってしまいます。フィラリアは、犬が蚊に刺されて感染する事で、寄生虫が犬の皮膚から入り体内を移動して心臓までたどり着き卵を産み付けてしまうのです。特に、夏場が多くキチンとした予防をしていないと感染しやすいと言われています。人間の場合もフィラリアに感染しますが、白血球の働きで寄生虫に成長する事がない為心配はありません。フィラリアは成長すると長さが15cm~20cmまで達し、そうめんくらいの太さになります。そして、100匹ものフィラリアが1匹の犬に寄生すると言われていることから、助かる事のない病気なのです。

犬の病気 ヘルニア

犬の病気にはヘルニアというものがあります。実は意外にも多い病気の一つなのです。このヘルニアは、言葉が話せない犬の場合は見つけることも難しく、歩き方がおかしいという事等普段と違う変化に飼い主が早く気づいてやる事が大切です。早期発見の場合は治るケースも多いのですが、神経細胞が圧迫されて壊死してしまうと歩行が困難になってしまう危険な病気なのです。今は、犬の異常を目で見つけるのは困難なので、2~3年に一度MRI検査を受けさせる飼い主も増えてきました。また、M.ダックスフントやシーズー、ビーグルといった種類の犬がヘルニアになりやすいと言われています。

犬の病気について

犬の病気の症状についての情報を掲載しています。突然、ペットの犬の様子がおかしいと気づいたときには、やはり病気の可能性を疑うべきです。どんな症状が出ているのかを確認して、すぐに動物病院に行きましょう。ペットも家族の一員です。普段の犬の健康管理をしっかりチェックしてあげることも飼い主として大切な役目ですよ。

2010-02-08 18:34:42最終更新